精細な地形図に、ウィンター地図と衛星画像も
WristTopoはApple Watch向けに作った描画エンジンで地図を表示します。紙の地形図で確認するような等高線、地形の陰影、トレイル名、山小屋、展望地点まで収録。トレイルの色も現地の道標と一致します。
タップひとつで、スキーコースを表示するウィンター地図や、岩場・ガレ場・道のない場所を確認しやすい衛星画像に切り替えられます。3種類ともオフラインで使え、ナビ中でなくても開けます。エリア全体を保存しておけば、水場や脇道に寄るときも周囲の地形が分かります。
Gaiaのヘルプによると、ウォッチに地図を表示するには、まずiPhoneからルートを送る必要があります。付属のGaia Topoは本物の地形図でオフラインでも使えますが、ウォッチの地図はこの1種類だけで、送ったルートに紐づきます。